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教育AI・データサイエンス研究室への参加を検討されている方へ。
Human–AI Learning Systemsの研究に一緒に取り組みませんか?
学部生の方へ
研究テーマ
当研究室では、以下のテーマを中心に研究を進めています:
- Human–AI Learning Systems:人間・AIエージェント・社会ネットワークの相互作用から生じる学習現象の科学的解明
- Educational Foundation Models:大規模言語モデルとマルチモーダル学習データを統合した教育AI
- AI-mediated Social Infrastructures:教育政策・学校現場との連携による社会実装
こんな方を歓迎します
- 教育×AIに興味がある
- データサイエンス・機械学習を学びたい
- 計算論的アプローチで教育現象を理解したい
- フィールド実装・社会実装に挑戦したい
- プログラミング(Python, R)に興味がある
研究環境
- 大規模言語モデル(LLM)を活用した研究環境
- マルチモーダル学習データ(ログ・テスト・行動データ)の分析基盤
- 学校・自治体・企業との共同研究プロジェクト
- 国内外の学会発表・論文執筆のサポート
応募方法
メール(takami-k75@ex.osaka-kyoiku.ac.jp)でお問い合わせください。
件名に「【学部生】研究室訪問希望」と記載の上、以下を含めてください:
- お名前・学年・所属
- 興味のある研究テーマ
- これまでの学習・研究経験(あれば)
- 希望する訪問日時(第3希望まで)
大学院生の方へ
研究の進め方
大学院生は、独立した研究者として自身の研究テーマを深めます。 指導教員とのディスカッションを通じて、理論と実践を往還させながら研究を進めます。
期待される研究成果
- 国際会議・査読付き論文誌への投稿
- オープンデータセット・ソフトウェアの公開
- 教育現場との共同研究による社会実装
- 学術コミュニティへの貢献
研究テーマ例
- LLMを活用した学習支援システムの開発と評価
- マルチモーダルデータを用いた学習者モデリング
- AIエージェントが介在する学習環境のデザイン
- 教育データの倫理的活用に関する研究
- 教師の意思決定を支援する説明可能なAI
募集要項
大学院進学を検討されている方は、まずはメールでご連絡ください。
オンライン面談で研究計画について相談できます。
- 募集時期:随時(入試日程に応じて調整)
- 求めるスキル:プログラミング経験(Python/R)、統計・機械学習の基礎知識
- 奨学金:日本学生支援機構(JASSO)、学内奨学金などの情報を提供
共同研究者の方へ
共同研究の可能性
教育機関、企業、研究機関との共同研究を歓迎します。 当研究室は、科学的知見と社会実装を往還させることを重視しています。
共同研究の実績(例)
- 学校現場でのLearning Analytics システムの実証研究
- 自治体と連携した教育データ基盤の構築
- 企業との教育AIプロダクト開発
- 国際共同研究プロジェクト
対応可能な研究領域
技術面
- 大規模言語モデルの教育応用
- 学習データの分析・可視化
- 推薦システム・個別最適化
- 社会ネットワーク分析
実装面
- 教育現場でのフィールド研究
- 効果検証・評価デザイン
- 教員研修・PD支援
- 政策提言・ガイドライン策定
お問い合わせ
共同研究のご相談は、メール(takami-k75@ex.osaka-kyoiku.ac.jp)でお気軽にご連絡ください。
件名に「【共同研究】お問い合わせ」と記載の上、以下を含めてください:
- お名前・ご所属
- 共同研究の概要・目的
- 想定される研究期間・規模
- その他、ご質問事項
FAQ
Q. プログラミング経験がなくても参加できますか?
A. 学部生の場合、研究室配属後に学ぶことも可能です。ただし、データサイエンス・AIの研究にはプログラミングが不可欠なので、 積極的に学ぶ意欲が必要です。大学院生の場合は、基礎的なプログラミング経験(Python/R)があることが望ましいです。
Q. 文系出身でも大丈夫ですか?
A. はい、歓迎します。教育学・心理学・社会学などのバックグラウンドと、計算論的アプローチを組み合わせることで、 新しい視点からの研究が可能になります。
Q. 研究室の雰囲気を知りたいです
A. オンライン面談や研究室訪問を随時受け付けています。メールでご連絡ください。
Q. 他大学からの大学院進学は可能ですか?
A. はい、可能です。入試情報については、大阪教育大学の大学院募集要項をご確認ください。
Q. 研究資金・設備について教えてください
A. 競争的資金(科研費等)、共同研究資金を活用して研究を推進しています。 計算資源(GPUサーバー)、学習データ、分析ツールへのアクセスを提供します。